ソフトウェア

RTR500BM for Windows

標準ソフトウェア

更新日:2021年9月21日

ソフト紹介

モバイルベースステーション RTR500BM、RTR-500MBS-Aの設定・データの閲覧などを行うソフトウェアです。

※新機種対応に伴い「RTR-500MBS for Windows」は「RTR500BM for Windows」に変更となりました。(2021年6月)

対象機種

RTR500BM, RTR-500MBS-A, RTR-500MBS

ソフト詳細

バージョン 2.11 (2021年9月21日)
ファイル名 app-rtr500bmwin-211-jpn.exe
ファイル容量 119 MB
動作環境 Microsoft Windows 10 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows 8 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows 7 32/64bit (SP1以降) 日本語版
著作権者株式会社ティアンドデイ
転載条件他のメディアへの一切の転載を禁じます。
インストール時、Administrator (パソコンの管理者) の権限が必要になります。
RTR500BM for Windowsの全ての機能を利用するために、ご使用機器のファームウェアを最新版へアップデートしてください。
RTR500BM ファームウェア アップデートプログラム
RTR-500MBS-A/500MBS ファームウェア アップデートプログラム

マニュアル

ご利用中のRTR-500MBS-Aファームウェアのバージョンが古い場合は、最新版へアップデートしてご使用ください。

Ver. 2.11 (2021年09月21日)

  • ソフトウェアに「設定コピーツール」を追加しました。ランチャーより起動できます。
  • RTR500Bシリーズの子機と光通信が失敗することがある問題を改善しました。
  • 警報監視がONの状態でスケール変換式の設定を変更すると、メッセージが表示されるように機能を変更しました。
  • 動作ログ、設定情報を出力する「サポート情報」メニューの名称を「動作ログ/設定情報を出力」に変更しました。また出力情報に登録コードは含まれないように機能を変更しました。
  • 無線ルート設定が「自動」に設定されている場合、設定状況によっては「電波強度の確認」を実行しても電波強度が表示されない不具合を修正しました。

Ver. 2.10 (2021年06月04日)

  • RTR500BMに対応しました。
  • ツールのサポート情報から、PCの情報・親機/子機の設定値・本体のログテキストを出力する機能を追加しました。
  • 子機設定から[記録開始]をする際に、記録データが消去される警告メッセージが表示されるように機能を変更しました。
  • 記録モードがエンドレスに設定されていて、記録データが1周しているRTR500Bシリーズ子機を子機設定から吸い上げた際に、先頭データの時刻が記録を開始した時刻になってしまう場合がある不具合を修正しました。

Ver. 2.02 (2020年12月16日)

  • RTR-576のオートキャリブレーションを設定できる機能を追加しました。
  • RTR500BCを初期化したときにBluetoothをON、中継機として登録時にOFFに設定されるように仕様を変更しました。

Ver. 2.01 (2020年09月03日)

  • 軽微な不具合を修正しました。

Ver. 2.00 (2020年09月02日)

  • RTR500Bシリーズに対応しました。
  • ソフトウェア起動画面にT&D Graphを追加しました。
  • ソフトウェア起動画面から温度・湿度グラフ、マルチスケールグラフを削除しました。

Ver. 1.12 (2019年04月22日)

  • 中継機登録時、制限文字数(半角8文字)を超えたグループ名を設定できる問題を修正しました。
  • USBドライバ関連の変更を行いました。

Ver. 1.11 (2019年02月08日)

  • FTPのパスワードの文字数制限を拡張しました。
  • USBドライバ関連の変更を行いました。

Ver. 1.10 (2018年05月22日)

  • 送信テスト成功時、正しいメッセージが表示されない不具合を修正しました。

Ver. 1.09 (2018年04月13日)

  • 警報送信先に電話番号(SMS)のみ設定した場合、Eメール設定をしなくても送信テストできるように変更しました。

Ver. 1.08 (2016年10月17日)

  • 動作開始後最初の記録データ送信を[全データ]か[動作開始後のデータ]か選択できる機能を追加しました。

Ver. 1.07 (2016年02月01日)

  • RTR-500MBS 設定ユーティリティの[子機設定]メニューに、無線通信を使用して子機の記録データをパソコンに吸い上げる機能を追加しました。

Ver. 1.06 (2015年11月13日)

  • 警報メールを設定せずに接点出力だけで警報監視ができるようにしました。

Ver. 1.05 (2015年04月20日)

  • RTR-500MBS-Aに対応しました。

Ver. 1.04 (2014年10月27日)

  • RTR-576のオートキャリブレーション機能の表示を変更しました。

Ver. 1.03 (2013年12月25日)

  • 同一グループに20台目の子機を登録できない不具合を修正しました。

Ver. 1.02 ※RTR-500MBS 本体ファームウェア Ver. 1.01.02以上が必要 (2013年05月08日)

  • モバイルデータ通信設定で、認証タイプをCHAPに指定した際、ユーザ名を入力できない不具合を修正しました。

Ver. 1.00 (2013年01月22日)

  • 初期リリース

使用許諾書

免責事項

  1. 1. (株)ティアンドデイは、RTR500BM for Windowsに関して、動作確認を行っておりますが、全ての状況下において動作を保証しているわけではありません
  2. 2. (株)ティアンドデイは、RTR500BM for Windowsによりご利用者に直接または間接的損害が生じても、いかなる責任をも負わないものとし、一切の賠償等は行わないものとします。
  3. 3. RTR500BM for Windowsはご利用者へ事前の連絡なしに仕様を変更したり、サービスの提供を中止する場合があります。その場合、RTR500BM for Windowsをご利用いただけなかったり、ご利用者の方に直接または間接的損害が生じた場合でも(株)ティアンドデイは、いかなる責任をも負わないものとし、一切の賠償等は行わないものとします。
  4. 4. (株)ティアンドデイは、RTR500BM for Windowsに不備があっても、訂正する義務は負わないものとします。

著作権

  1. 1. RTR500BM for Windows(プログラム及び関連ドキュメントを含める)の著作権は、(株)ティアンドデイに帰属します。
  2. 2. RTR500BM for Windowsは無償でご利用いただけます。また、友人 ・お知り合い等、あるいは企業内・企業間であっても営利を目的しない間柄での再配布は原則として自由です。ただし、その場合であっても免責事項の規定は配布の相手方に対して効力を有するものとします。尚、営利目的を伴う再配布については下記 3項に従ってください。
  3. 3. 転載および雑誌・商品などに添付して再配布する場合には、(株)ティアンドデイの許諾を必要とします。この場合の再配布については、(株)ティアンドデイ 営業部までご連絡ください。
  4. 4. RTR500BM for Windowsに改変を加えないでください。