よくある質問(FAQ)

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RTR500BM、RTR-500MBS-A(RTR-500MBS)はどんなSIMカードが使えますか?

Answer

RTR500BM

・NTTドコモLTE網に対応
・nanoサイズSIM
・200Kbps以上の回線速度を謳っている通信プラン

RTR-500MBS、RTR-500MBS-A

・NTTドコモ3G網に対応
・標準サイズSIM

弊社にて動作確認済みのSIMカードについては下記をご参照ください。
RTR500BMで利用可能なSIMカードについて

RTR500BM、RTR-500MBS、RTR-500MBS-A

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FTP送信時ファイル名が文字化けしてしまいます。

Answer

ご用意いただいたFTPサーバに送信される際には、親機名、子機名に2バイト文字のご使用はお避けいただくことをお勧めします。

RTR-500NW/AWは文字コード無指定時、Shift-JISでファイル名が送信されており、RTR500BW/BMはUTF-8で送信されています。

Windowsで送信されたファイルを確認する場合、Windowsのファイル名表示にはShift-JISが使用されているため、UTF-8でエンコードされた漢字などの2バイト文字は文字化けします。

FFFTPなど一部FTPクライアントでは、UTF-8 の利用を強制する設定をすることで正常なファイル名に変換できますのでお試しいただくと良いかもしれません。

RTR500BW/BM、RTR-500NW/AW、RTR-500MBS/MBS-A

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警報時にメールを発信できるようにするのは、どうすればいいのですか?

Answer

・TR-7wb/nwシリーズ、RTR500BW、RTR500BMからおんどとりWebStorageにデータを送信されている場合

機器の測定チャンネルごとに上限値、下限値、警報判定時間を設定すれば、条件を満たしたときにおんどとりWebStorageに警報が送信されます。警報の送信先メールアドレスはおんどとりWebStorageの「アカウント管理」画面から変更、追加(最大4件)できます。

・RTR500BC,T&D Data Server、その他メール送信機能を持った旧機種などを利用される場合

ソフトウェアまたはハードウェアがSMTPクライアントとして動作しますのでSMTPサーバが必要です。
インターネットに接続している場合は、加入されているプロバイダのメールサーバを利用するか、メールサーバのサービスを利用する手段があります。また社内LANにメールサーバがある場合は、その社内LANのメールサーバを指定する事でメール送信を行えるようになる場合もありますので、一度ネットワーク管理者の方へご相談下さい。RTR-500MBS-Aを除く旧機種は、SSL/TLSなどの暗号化には対応しておりません。G-Mail、YahooMail、暗号化が必須のプロバイダ様のメールサービスはご利用いただけませんのでご注意ください。

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TR-7wbシリーズの設定時に使用するWPS とはなんですか?

Answer

WPSとは無線LANの接続設定を簡単に行える機能です。この機能が有効な無線LANアクセスポイントとTR-7wb本体との無線LAN通信設定を、機器本体のボタン操作だけで行うことができます。WPS ボタンの名称は無線LANアクセスポイントによって異なります。
例:「WPS」「無線」「らくらく無線スタート」「AOSS」など

使用方法について詳しくはTR-7wb本体と無線LANアクセスポイントの取扱説明書とご参照ください。

TR-7wbシリーズ、TR-7wfシリーズ

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MACアドレスの確認方法を教えてください。

Answer

RTR500BW

・RTR500BW for Windowsから設定ユーティリティを起動し、[親機設定]-[設定一覧]画面で確認いただけます。
・iOS用アプリ「RTR500B Utility」にて各機器の[ネットワーク設定]よりご確認いただけます。
※表示されているMACアドレスは現在有効になっているLANアダプタのアドレスです。
無線LANのMACアドレスを確認される場合は、ネットワーク設定画面で無線LAN設定後にご確認ください。

RTR500NW/AW、TR-700W

設定ユーティリティの設定一覧画面で確認いただけます。

TR-7wb/nw/wfシリーズ

TR‐7wb/nw for Windowsの設定画面左下に表示される設定一覧にて確認いただけます。

TR-7wb/nwシリーズ、TR-7wfシリーズ、RTR500BW、RTR-500NW/AW、TR-700Wシリーズ

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ウイルス感染やネットワークの不正利用の原因となってしまう可能性はありますか?

Answer

ウイルス対策ソフトウェアを親機などにインストールすることはできませんが、以下の理由により、機器へのそういった対策は不要と考えられます。

・データロガーや収集機は通信コマンド以外の外部からのデータを受け取ることは出来ません。
収集機がデータを収集する対象は対応子機のみで、PC、サーバなどに保管されているデータを収集することはありません。

・無線通信の安全性について
おんどとりJr.Wirelessのシリーズは、一般的な無線LANとは異なり、429MHz帯の特定小電力無線を利用しております。測定、記録を行う子機は必ず同シリーズの親機からの通信要求に応答する形でデータを送信します。通信要求を送っていない時に何らかの通信が無線で送信されてきても親機は応答しません。

また、仮にPCおよび親機が通信要求を送っているタイミングで何らかの通信が不正に送信されてきた場合でも、親機側で解読できない通信は無視されます。無視されない通信データは温度や湿度のデータですので、システムに影響を与えることは考えられません。

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電波強度が高いのに無線LAN通信が失敗します。無線LAN通信が安定しません。

Answer

無線LAN通信が安定しない症状は以下のような場合に発生します。ご確認をお願いいたします。

・無線LANアクセスポイントの省電力機能
無線LANアクセスポイント側に省電力機能が搭載されている場合、省電力状態からの復帰やインターネット接続に時間がかかるなどでサーバへの通信が失敗する要因になることがあります。省電力機能をOFFにしたり、インターネット接続を切断するまでの時間を短く設定するなどで改善しないかご確認ください。

・無線LANアクセスポイント側のファームウェア
 無線LANアクセスポイントを再起動したり、無線LANアクセスポイントにファームウェアアップデートの提供がある場合は適用します。

・接続先が安定しない
複数のアクセスポイントに同じSSIDが設定されていて、データロガーから複数のアクセスポイントと通信できる場合、接続先が安定しないことが原因で通信エラーが多発する場合があります。アクセスポイント側にマルチSSID機能などでユニークなSSIDを割り当てることができるかどうかご いただき、接続先が固定された状態で症状が改善されるかどうかご確認ください。

・無線LANアクセスポイントの数が多い
周辺に同一周波数を利用するアクセスポイントが乱立していることが原因で互いの電波が干渉し無線LAN通信が失敗しやすい場合があります。アクセスポイントの台数を最小限にしていただいたり、無線LANのチャンネル変更が有効です。周辺のwi-fiの使用状況を調べるには下記のようなツールを利用する方法が便利です。
Wifi Analyzer
このツールを利用すると、ステルスタイプも含め、周辺でどのくらいアクセスポイントが存在してどのチャンネルを利用しているのかを判別することが出来ます。もし空いているチャンネルがあるようであれば、そのチャンネルを利用するよう、アクセスポイント側の設定変更をいただくと良いです。無線LANのデュアルチャンネル機能を有効にされている場合は、占有するチャンネル帯域が大きくなる為、電波干渉の観点からは良くないです。2.4GHz帯の電波は最近混みあってる環境が多く、他人が使っているアクセスポイントからの電波干渉が原因であれば、残念ながら上記の対策を実行してもイマイチ改善がみられない場合があります。無線LANの電波を発射する装置は誰でも自由に設置できますので、干渉により通信が安定しない、チャンネルに空きも無い環境は多く、2.4GHz帯の無線LAN機能を搭載した製品では共通の問題といえます。

・利用端末数が多い
 一台のアクセスポイントで安定して使用できる台数については限りがあります。アクセスポイントによっては同時アクセスできる台数が10台未満の場合もあります。大量の無線LAN端末子機が存在する場合は注意が必要です。

・周辺機器のノイズによる電波干渉
 電子レンジなど強い電磁波を出す装置の近くにデータロガーやアクセスポイントを設置すると干渉により通信が不安定になることがあります。

・機器(データロガー)の不良、バグ
機器自体の故障や不良によりそのような症状が起きることは100%無いとはいえませんが、過去に発生事例はありません。もし点検を希望されるようであれば点検は可能です。

TR-7wb/nwシリーズ、RTR500BW、RTR-500AW

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Bluetoothの通信距離、送信出力、Classを教えてください。

Answer

使用される環境における2.4GHz帯の混雑状況やノイズの影響により通信距離は大きく変動します。

条件が良い場所であれば50m程度通信できることもありますし、条件の悪い場所であれば見通しが良い状態でも10m程度の通信距離でエラーが起きやすくなることがあります。

送信出力は+4dbm(ディービーエム)です。

BLEにはClassの定義はありませんが、Class2~Class1レベルの能力となります。

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