TR-7nw ファームウェア アップデートプログラム

対象機種・動作環境をご確認ください。ソフトウェアによっては制限や注意事項などがあります。
ご利用の前によくお読みください。

ソフト紹介 本ソフトウェアはTR-7nw シリーズ 本体ファームウェアのアップデートプログラムです。
対象機種 TR-71nw , TR-72nw/72nw-H
バージョン 1.06 (2017年1月27日)
ファイル名 app_tr7nw-firm-106-jpn.exe
ファイル容量 6.29 MB
動作環境 対応OS: *1
Microsoft Windows 10 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows 8 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows 7 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows Vista 32bit (SP1以降) 日本語版
その他:
特記事項なし
著作権者 株式会社ティアンドデイ
転載条件 他のメディアへの一切の転載を禁じます。
*1: インストール時、Administrator (パソコンの管理者) の権限が必要になります。
  • ファームウェアアップデートを行うと記録データは消失します。必要に応じてアップデート前にデータ吸い上げを行ってください。
おんどとり Web Storage
  1. おんどとり Web Storageの現在値一覧の画面で、対象となるTR-7nwの機器名称の横に表示されている設定アイコンをクリックして設定画面を開きます。
  2. 設定画面の一番上に、シリアル番号とともに表示されるファームウェアのバージョンで確認してください。
パソコン
  1. 専用ソフトウェア"TR-7wf/nw for Windows"を起動し、TR-7nwをUSBケーブルでパソコンに接続します。
  2. 画面左下の[ファームウェアバージョン]で確認してください。
■おんどとり Web Storageをご利用の場合
アップデートプログラムのダウンロードは必要ありません。
下記の手順でTR-7nwをリセットすることにより新しいファームウェアがインストールされます。
リセット手順
  1. 記録中の(液晶画面に[REC]マークが点灯している)場合、REC/STOPボタンを3秒以上長押しし記録を停止させます。
  2. PWRボタンを1秒以上長押しし、本体の電源をOFFにします。
  3. DISPLAY、INTERVAL、REC/STOPボタンを同時に押しながら、PWRボタンを1秒以上長押しし、液晶画面が全点灯したらすべてのボタンを離します。
リセット後、約5秒程度でインストールは終了します。液晶画面に[LXXX]と表示されたらファームウェアのアップデートは成功です。
[XXX]の数字が最新のファームウェアのバージョンに対応しない場合は、アップデートに失敗しています。ページ下のソフトウェア使用許諾をお読みいただき、アップデートプログラムをダウンロードしてアップデートを行ってください。
■おんどとり Web Storageをご利用でない場合
ページ下のソフトウェア使用許諾をお読みいただき、アップデートプログラムをダウンロードしてアップデートを行ってください。

USBドライバがインストールされていない場合、TR-7nw ファームウェアアップデート起動中にドライバのインストールが開始するので、必ずインストールしてください。
  1. TR-7nwをUSBケーブルでパソコンに接続します。
  2. ダウンロードしたTR-7nw ファームウェア アップデートプログラムを起動します。
  3. 画面指示に従って、本体ファームウェアのアップデートを実行します。
正常にバージョンアップされた場合、TR-7nwの電源ON時に液晶表示に[LXXX]と表示されます。
ファームウェアのアップデートは数分で終了します。
[XXX]の部分は、最新ファームウェアのバージョンに対応した数字が入ります。アップデート対象のバージョンに読みかえてください。
Ver. 1.06 (2017年01月27日)
  • ※独自のプログラムでTR-7nwを利用する場合
  • T&D Data ServerのTR-7wf/nw 設定ツール上で、データ送信先アドレスに[IPアドレス]/[ファイル名]を指定できるよう修正しました。
Ver. 1.05 (2016年11月22日)
  • おんどとり Web Storageから変更した警報条件が本体に反映される前に警報が発生した場合、警報メールに測定値が表示されない問題を修正しました。
Ver. 1.04 (2016年10月14日)
  • モバイルルーターなど、通信の遅延が多い環境でも正常に通信できるように改善しました。
Ver. 1.03 (2016年01月15日)
  • 本体がまれに動作を停止する問題を確認したため、対策を行いました。
Ver. 1.02 (2015年09月08日)
  • リモートコントロールコマンドを使用時にLAN通信が確実にできるよう修正しました。
Ver. 1.01 (2015年08月24日)
  • LANでのSOCKET通信によるリモートコントロールコマンドを実装しました。(開発者向け)通信仕様に関するお問い合わせは、サポートのお問い合わせフォームからお願いいたします。
  • 通信障害などで本体が警報を送信できなかった場合、次回データ送信時に不通時の警報も送信するようにしました。