TR-75nw ファームウェア アップデートプログラム

対象機種・動作環境をご確認ください。ソフトウェアによっては制限や注意事項などがあります。
ご利用の前によくお読みください。

ソフト紹介 本ソフトウェアはTR-75nw 本体ファームウェアのアップデートプログラムです。
対象機種 TR-75nw
バージョン 1.03 (2018年4月10日)
ファイル名 app_tr75nw-firm-103-jpn.exe
ファイル容量 6.29 MB
動作環境 対応OS: *1
Microsoft Windows 10 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows 8 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows 7 32/64bit 日本語版
その他:
特記事項なし
著作権者 株式会社ティアンドデイ
転載条件 他のメディアへの一切の転載を禁じます。
*1: インストール時、Administrator (パソコンの管理者) の権限が必要になります。
  • ファームウェアアップデートを行うと記録データは消失します。必要に応じてアップデート前にデータ吸い上げを行ってください。
おんどとり Web Storage
  1. おんどとり Web Storageの現在値一覧の画面で、対象となる本体の機器名称の横に表示されている設定アイコンをクリックして設定画面を開きます。
  2. 設定画面の一番上に、シリアル番号とともに表示されるファームウェアのバージョンで確認してください。
パソコン
  1. 専用ソフトウェア"TR-7wf/nw for Windows"を起動し、本体をUSBケーブルでパソコンに接続します。
  2. 画面左下の[ファームウェアバージョン]で確認してください。
■おんどとり Web Storageをご利用の場合
アップデートプログラムのダウンロードは必要ありません。
下記の手順で本体をリセットすることにより新しいファームウェアがインストールされます。
リセット手順
  1. 記録中の(液晶画面に[REC]マークが点灯している)場合、REC/STOPボタンを3秒以上長押しし記録を停止させます。
  2. PWRボタンを1秒以上長押しし、本体の電源をOFFにします。
  3. DISPLAY、INTERVAL、REC/STOPボタンを同時に押しながら、PWRボタンを1秒以上長押しし、液晶画面が全点灯したらすべてのボタンを離します。
リセット後、約5秒程度でインストールは終了します。液晶画面に[LXXX]と表示されたらファームウェアのアップデートは成功です。
[XXX]の数字が最新のファームウェアのバージョンに対応しない場合は、アップデートに失敗しています。ページ下のソフトウェア使用許諾をお読みいただき、アップデートプログラムをダウンロードしてアップデートを行ってください。
■おんどとり Web Storageをご利用でない場合
ページ下のソフトウェア使用許諾をお読みいただき、アップデートプログラムをダウンロードしてアップデートを行ってください。

USBドライバがインストールされていない場合、TR-75nw ファームウェアアップデート起動中にドライバのインストールが開始するので、必ずインストールしてください。
  1. 本体をUSBケーブルでパソコンに接続します。
  2. ダウンロードしたTR-75nw ファームウェアアップデートプログラムを起動します。
  3. 画面指示に従って、本体ファームウェアのアップデートを実行します。
正常にバージョンアップされた場合、本体の電源ON時に液晶表示に[LXXX]と表示されます。
ファームウェアのアップデートは数分で終了します。
[XXX]の部分は、最新ファームウェアのバージョンに対応した数字が入ります。アップデート対象のバージョンに読みかえてください。
Ver. 1.03 (2018年04月10日)
  • 稀に冷接点補償用の温度測定値を実際の測定温度として表示、記録してしまう不具合を修正しました。
Ver. 1.02 (2017年12月13日)
  • 電源投入時、まれに温度計測が開始されない不具合を修正しました。
Ver. 1.01 (2017年09月08日)
  • 以下の条件時に警報判定しなくなる不具合を修正しました。
    • 電池残量低下時に警報が発生し、警報が送信できていない本体に対して、記録開始や警報設定変更などの操作をした場合
    • 本体がネットワークエラーを検出した時など、ネットワーク接続をリセットしているタイミングで警報が発生した場合
  • おんどとり Web Storageを経由したファームウェアアップデートのログ記録を初回成功したときのみ記録するよう修正しました。
  • スリープ状態[SLP表示]になったときのログ記録を初回のみ記録するよう修正しました。
  • 電池残量が低下し自動送信動作が停止した場合のログ記録を初回のエラーのみ記録するよう修正しました。