ソフトウェア

RTR-5W 本体アップデートプログラム

ファームウェア

更新日:2012年2月10日

ソフト紹介

本ソフトウェアは、ネットワーク接続対応無線通信ステーション RTR-5W用の本体内蔵ソフトウェア (スクリプト/ファームウエア) のアップデートプログラムです。

下記ソフトウェアを含みます。

・本体内蔵ソフトウェア:スクリプト ver 1.80

・本体内蔵ソフトウェア:ファームウェア ver 2.20

対象機種

RTR-5W

ソフト詳細

バージョン 1.80 (2012年2月10日)
ファイル名 app-rtr5wscript-180-jpn.exe
ファイル容量 3.91 MB
動作環境 Microsoft Windows 10 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows 8 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows 7 32/64bit 日本語版
その他 特記事項なし
著作権者株式会社ティアンドデイ
転載条件他のメディアへの一切の転載を禁じます。
インストール時、Administrator (パソコンの管理者) の権限が必要になります。
  • RTR-5W for Windowsならびに本体内蔵ソフトウェア(スクリプト/ファームウェア)のバージョンが動作環境と異なると正常に動作しません。バージョンアップ情報を確認頂き、正常な動作環境となるよう各ソフトウェアのアップデートを行ってください。
  • ファームウェアの場合は約1~2分程度で、スクリプトも約1~2分程度で終了します。
  • 自動的に指定されたRTR-5Wに対してアップデートを実行します。
  • アップデート実行中はRTR-5Wの設定変更を行わないでください。
  • アップデート実行中は、RTR-5Wの電源をOFFにしないでください。RTR-5Wが正常に起動しなくなる恐れがあります。
  • Windows XP SP2以降での環境でご使用の場合は、以下の[Windowsセキュリティの重要な警告]ダイアログが表示される場合がありますが、[ブロックを解除する(U)]ボタンをクリックしてWindowsファイアウォールのブロックを解除してください。

アップデートが途中で止まってしまったら?
アップデートプログラム「RTR-5W Script Update ver x.xx (20xx/xx)」が自動的に起動しなかった場合は、解凍先のフォルダ内にある「FirmScriptUD.exe」をダブルクリックして実行してください。

再度アップデートプログラムを実行しても正常にアップデートできない場合は、弊社営業部までお問い合わせください。

Ver. 2.20 ファームウェア (2012年02月10日)

  • 添付ファイル付きのEメールに関して、添付ファイルがメールソフトによって保存できない場合がある問題に対応しました。

Ver. 1.80 スクリプト (2012年02月10日)

  • 子機台数がおよそ40台以上登録されている場合、中継機経由での通信に失敗する場合がある問題に対応しました。

Ver. 1.74 スクリプト (2010年12月03日)

  • 警報が同時に多数(おおよそ子機15台以上)発生した際にメール送信に失敗する場合があった問題に対応しました。

Ver. 1.73 スクリプト (2010年09月29日)

  • データコレクタ(TR-57U,RTR-57U,TR-57C,RTR-57C 等)から記録スタートを行った子機に対して、RTR-5Wにて吸い上げメール送信機能でデータを吸い上げた場合、時刻が1970年1月1日となる場合があった問題に対応しました。

Ver. 1.72 スクリプト (2010年03月16日)

  • 市販ウイルス対策ソフトウェア「ウィルスバスター」にて一部HTTP通信が削除され通信エラーが発生する現象に対応しました。

Ver. 2.10 ファームウェア (2010年03月01日)

  • 無線LANカードを利用して運用した場合、警報メールの送信後にRTR-5Wが動作しなくなる場合があり、この現象を修正しました。

Ver. 1.71 スクリプト (2010年02月06日)

  • 一部メールサーバにおいてバッテリ残量警告メールの送信に失敗する問題を改善するため、改行コードを「LF」のみから「CRLF」へ変更しました。
  • 中継機を使用されている一部環境下において、データ数が多いときにメモリオーバのためデータメール送信に失敗する現象を改善しました。

Ver. 2.00 ファームウェア (2008年09月24日)

  • SMTP認証に対応しました。

Ver. 1.70 スクリプト (2008年07月08日)

  • 電池残量警告メールを送信できる機能を追加しました。
  • 自動吸い上げ・警報のログを自動でテキスト形式保存する機能を追加しました。
  • 電話回線使用の環境において、5W起動時にプロバイダに電話をかけ、SNTPサーバと時刻同期する機能を追加しました。(1.60)

Ver. 1.50 スクリプト (2007年11月13日)

  • RTR-50を中継機に使用した場合の、無線通信性能の向上を目的とした修正を行いました。
  • 吸い上げたデータをメール送信する機能を追加しました。
  • Windows Vista環境にて中継機を利用する場合のUSB利用が可能になりました。

Ver. 1.11 ファームウェア (2007年06月26日)

  • 無線LAN接続した際、無線LANローミングでまれに接続が途切れてしまう問題を改善しました。

Ver. 1.40 スクリプト (2007年05月30日)

  • RTR-50を中継機として利用できるようになりました。
  • RTR-52Ptに対応しました。

Ver. 1.23 スクリプト (2006年12月13日)

  • ブラウザのグラフ表示についてRVR-52の入力電圧が低いときの最小レンジを1Vから0.01V(10mV範囲)に変更しました。

Ver. 1.10 ファームウェア (2006年10月09日)

  • SMTPでのメール送信が正常に行えない場合がある問題を改善しました。
  • 無線LANのローミング環境へ対応しました。

Ver. 1.21 スクリプト (2006年07月21日)

  • FOMA CF通信カードを連続動作させると、カードがハングアップする問題に対応するためカードの電源を定期的にON/OFFする処理を追加しました。

Ver. 1.08 ファームウェア (2006年03月27日)

  • FOMA P2402に対応しました。

Ver. 1.20 スクリプト (2006年03月02日)

  • POP before SMTP仕様のメールサーバーに対応致しました。
  • 警報メールの送信に、ダイヤルアップ回線が使用可能となりました。(AirH,FOMAにて対応可能)
  • パソコン側からのダイヤルアップで、RTR-5Wが着信を受けるということが可能となりました。(AirH,FOMAにて対応可能)

Ver. 1.07 ファームウェア (2005年10月03日)

  • POP before SMTP仕様のメールサーバーに対応しました。
  • 使用できるCFタイプ無線LANカードに以下の製品が追加されました。
    プラネックスコミュニケーションズ社製GW-CF11X
    アイ・オー・データ機器社製WN-B11/CFZ

使用許諾書

免責事項

  1. 1. (株)ティアンドデイは、RTR-5W 本体アップデートプログラムに関して、動作確認を行っておりますが、全ての状況下において動作を保証しているわけではありません
  2. 2. (株)ティアンドデイは、RTR-5W 本体アップデートプログラムによりご利用者に直接または間接的損害が生じても、いかなる責任をも負わないものとし、一切の賠償等は行わないものとします。
  3. 3. RTR-5W 本体アップデートプログラムはご利用者へ事前の連絡なしに仕様を変更したり、サービスの提供を中止する場合があります。その場合、RTR-5W 本体アップデートプログラムをご利用いただけなかったり、ご利用者の方に直接または間接的損害が生じた場合でも(株)ティアンドデイは、いかなる責任をも負わないものとし、一切の賠償等は行わないものとします。
  4. 4. (株)ティアンドデイは、RTR-5W 本体アップデートプログラムに不備があっても、訂正する義務は負わないものとします。

著作権

  1. 1. RTR-5W 本体アップデートプログラム(プログラム及び関連ドキュメントを含める)の著作権は、(株)ティアンドデイに帰属します。
  2. 2. RTR-5W 本体アップデートプログラムは無償でご利用いただけます。また、友人 ・お知り合い等、あるいは企業内・企業間であっても営利を目的しない間柄での再配布は原則として自由です。ただし、その場合であっても免責事項の規定は配布の相手方に対して効力を有するものとします。尚、営利目的を伴う再配布については下記 3項に従ってください。
  3. 3. 転載および雑誌・商品などに添付して再配布する場合には、(株)ティアンドデイの許諾を必要とします。この場合の再配布については、(株)ティアンドデイ 営業部までご連絡ください。
  4. 4. RTR-5W 本体アップデートプログラムに改変を加えないでください。