RTR-500MBS-A ファームウェア アップデートプログラム

対象機種・動作環境をご確認ください。ソフトウェアによっては制限や注意事項などがあります。
ご利用の前によくお読みください。

ソフト紹介 本ソフトウェアはRTR-500MBS モバイルベースステーション 本体ファームウェアのアップデートプログラムです。
対象機種 RTR-500MBS , RTR-500MBS-A
バージョン 2.01.02.11 (2017年6月23日)
ファイル名 app_rtr500mbs-firm-2010211-all-all.exe
ファイル容量 5.41 MB
動作環境 対応OS: *1
Microsoft Windows 10 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows 8 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows 7 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows Vista 32bit (SP1以降) 日本語版
その他:
特記事項なし
著作権者 株式会社ティアンドデイ
転載条件 他のメディアへの一切の転載を禁じます。
*1: インストール時、Administrator (パソコンの管理者) の権限が必要になります。
  • 本アップデートプログラムは旧製品RTR-500MBSにも対応しています。RTR-500MBSに本アップデートを適用する場合、ソフトウェアRTR-500MBS for Windowsも最新版にアップデートしてください。
  • アップデートする前に、RTR-500MBS設定ユーティリティなど他のソフトウェアを終了させてください。
  • RTR-500MBS-A/500MBSが自動送信するのは、本体の動作スイッチを「RUN」に切り替えた後のデータのみです。データの取り逃しを防ぐためには、アップデート後、RTR-500MBS設定ユーティリティの子機設定画面で子機データを吸い上げてください。
  1. RTR-500MBS-AまたはRTR-500MBSをUSBケーブルでパソコンに接続します。
  2. 専用ソフトウェア"RTR-500MBS for Windows"を起動し、"RTR-500MBS 設定ユーティリティ"を実行します。
  3. 「設定一覧」-「親機設定」-「バージョン」で確認してください。
  1. RTR-500MBS-AまたはRTR-500MBSをUSBケーブルでパソコンに接続します。
  2. ダウンロードしたファームウェアアップデートプログラムを起動します。
  3. 画面指示に従って本体ファームウェアのアップデートを実行します。
RTR-500MBS-AをUSBケーブルで接続する前に、パソコンにUSBデバイスドライバがインストールされている必要があります。(RTR-500MBS for Windowsのインストールにより、USBドライバはインストールされます。)
Ver. 2.01.02.11 (2017年06月23日)
  • RTR-576またはRTR-574を子機登録する際、無線通信に不具合がないよう修正しました。
  • RFモジュールのバージョンを正しく読めるよう修正しました。
  • RTR-500MBS 設定ユーティリティで親機の初期化を行った場合に、まれにGPSが受信しにくくなる不具合を修正しました。
Ver. 2.01.02.10 (2016年10月17日)
  • 7台以上登録されたグループで通信エラーが起きた場合に、現在値情報がXMLファイルへ反映されないことがある不具合を改善しました。
  • 動作開始後最初の記録データ送信を[全データ]か[動作開始後のデータ]か選択できる機能を追加しました。
Ver. 2.01.02.09 (2016年04月12日)
  • 電池を使わず外部電源を使用した場合に、確実に起動できるよう修正しました。
  • 中継機を使用した際の無線通信エラーを改善しました。
Ver. 2.01.02.07 (2016年02月26日)
  • スケール変換後の有効桁数が正しく表示されるよう修正しました。
  • 旧製品RTR-500MBSに本アップデートを適用すると、以下の通り仕様が変更されます。
    • 警報/モニタリング設定メニューで、警報監視の送信先と送信条件、接点出力の警報条件が指定できるようになります。
    • 記録データ送信設定メニューで、送信日時の指定方法に"間隔による指定"が追加されます。
Ver. 1.01.07 (2014年06月13日)
  • 現在値(XML)ファイル名、記録データ(TRZ)ファイル名が文字化けするバグを修正しました。
  • 子機にRTR-505を使用し、スケール変換を使用した場合に正しくスケール変換ができない不具合を修正しました。
Ver. 1.01.05 (2014年02月24日)
  • 現在値XMLファイルで、温度が-0.9℃~-0.1℃(-0.9F~-0.1F)の場合、0.9℃~0.1℃(0.9F~0.1F)になってしまう不具合を修正しました。
  • 自動データ吸上げで初回の吸上げのデータ番号が常に前回の番号の継続となっていましたが、動作スイッチをRUNにした時のデータ番号を最初のデータ番号になる様に修正しました。
Ver. 1.01.04 (2014年01月15日)
  • 警報/モニタリング設定で、警報監視を[ON]かつ警報送信を[OFF]にした状態で警報が発生した場合に、警報出力が警報判定時間ごとにONとOFFを繰り返してしまう不具合を修正しました。
Ver. 1.01.03 (2013年12月06日)
  • 子機(RTR-501/502/503/507)の初期化ができない不具合に対応しました。
Ver. 1.01.02 ※RTR-500MBS for Windows Ver. 1.02以上が必要 (2013年05月08日)
  • 外部警報端子の警報状態が解除されていないにも関わらず、警報状態が解除されてしまう問題に対応しました。
  • 時刻合わせの処理時間を長めに変更し、様々な環境下での安定的な時刻同期に対応しました。