RTR500BW ファームウェア アップデートプログラム

対象機種・動作環境をご確認ください。ソフトウェアによっては制限や注意事項などがあります。
ご利用の前によくお読みください。

ソフト紹介 本ソフトウェアはネットワークベースステーション 「RTR500BW」 本体ファームウェアのアップデートプログラムです。
対象機種 RTR500BW
バージョン 1.00.06 (2020年10月21日)
ファイル名 app_rtr500bw-firm-10006-all-all.exe
ファイル容量 5.35 MB
動作環境 対応OS: *1
Microsoft Windows 10 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows 8 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows 7 32/64bit (SP1以降) 日本語版
その他:
特記事項なし
著作権者 株式会社ティアンドデイ
転載条件 他のメディアへの一切の転載を禁じます。
*1: インストール時、Administrator (パソコンの管理者) の権限が必要になります。
  • 本プログラムはネットワーク経由では実行できません。本体とパソコンをUSBケーブルで接続する必要があります。
  • ご利用中のRTR500BW for Windowsもあわせて最新版にアップデートしてください。
  1. 「RTR500BW 設定ユーティリティ」を実行します。
  2. 確認したいRTR500BWを選択して「操作」→「親機設定」(もしくは右クリックしてメニューから「親機設定」)→「設定一覧」→「親機設定」→「バージョン」を確認します。
1) アップデートを実行する前に次の準備をします。
  • RTR500BWにACアダプタを接続します。
  • 設定ユーティリティなどの弊社アプリケーションを終了させます。
  • RTR500BWにLANケーブルが接続されている場合、LANケーブルを抜きます。
  • アップデートプログラムを実行するパソコンに、USBケーブルでRTR500BWを接続します。
USBケーブルでパソコンに接続する前に、パソコンにUSBデバイスドライバがインストールされている必要があります(RTR500BW for Windowsのインストールにより、USBドライバはインストールされます)。
2) ダウンロードしたRTR500BW ファームウェア アップデートプログラムを実行します。
3) 画面指示に従って、本体ファームウェアのアップデートを実行します。
Ver. 1.00.06 (2020年10月21日)
  • RTR-601の記録データをおんどとりWebStorage以外のサーバへ送信できない不具合を改善しました。
  • 現在値・記録データの送信方法にFTPを指定している場合、その他HTTPでの通信も動作しないように改善しました。
  • 警報/モニタリング設定で警報送信をOFFにしても警報が送信される不具合を修正しました。
Ver. 1.00.05 (2020年10月13日)
  • ネットワーク通信設定画面から通信ポート番号を変更しても通信できない不具合を修正しました。
  • FTP通信設定画面のPASVモードが動作しない不具合を修正しました。
  • 記録データのFTP送信時、ファイル名に子機名が正しく表示されない不具合を修正しました。
Ver. 1.00.04 (2020年10月07日)
  • Local NTPが受信できるように改善しました。
Ver. 1.00.03 (2020年09月25日)
  • ネットワーク設定画面から通信ポート番号を変更できるように改善しました。
  • SNTPサーバのアドレスを変更した場合に、正しく通信できなくなる不具合を修正しました。
  • その他、軽微な不具合を修正しました。
Ver. 1.00.02 (2020年09月02日)
  • 初期リリース