Windows 7で操作する上でのご注意

2009.10.29

Windows 7に対応する弊社各種製品のアップデートプログラムをリリース致しました。
このページではWindows 7で操作する上での注意点を記載しておりますのでご参照下さい。

Windows 7 操作上の注意事項

インストール時の注意点(ダウンロード版)
アップデートプログラムを実行すると、最初に[セキュリティの警告]アラートボックスが表示されます。
Windows7セキュリティの警告画面
[setup.exe(またはダウンロードしたプログラム名)]、[不明な発行元]と表示されますので、アップデートプログラムを続行するには、[実行(R)]ボタンをクリックして下さい。

インストールを実行するとこのような[ユーザーアカウント制御]ボックスが表示されます。
Windows7 ユーザーアカウント制御画面
[setup.exe(またはダウンロードしたプログラム名)]、[認識できない発行元]と表示されますので、インストールを続行するには、管理者アカウントの[パスワード]を入力し、[OK]ボタンをクリックしてください。
インストール時の注意点(CD版)
製品に付属しているアプリケーションCD-ROMをPCへ挿入すると、以下のようなウィンドウが表示されます。
自動再生メッセージ画面
[プログラムのインストール/実行]の[start.exe]をクリックして下さい。 アプリケーションによっては[first.exe]の場合もあります。 この画面は設定により表示しないようにすることも可能です。 表示しないようにするには、コントロールパネルより自動再生の設定を変更して下さい。

インストールを実行するとこのような[ユーザーアカウント制御]ボックスが表示されます。
Windows7 ユーザーアカウント制御画面
インストールを実行すると左記のような[ユーザーアカウント制御]ウィンドウが表示されます。[setup.exe(またはfirst.exe)]、[認識できない発行元]と表示されますので、インストールを続行するには、管理者アカウントの[パ スワード]を入力し、[OK]ボタンをクリックしてください。
グラフの注意点
(※アプリケーションによっては、温湿度/マルチスケールグラフを含まないものもあります)
マルチスケールグラフアラート画面

windows7スタートメニュー画面
  1. マルチスケールグラフの起動
    マルチスケールグラフ起動時に、このようなダイアログBOXが表示される場合スタートメニュー]から[マルチスケールグラフ]を右クリックして[管理者として実行]で起動してください。レジストリが更新されますので、次回からは通常どおりに起動できます。
  2. 温湿度グラフ、マルチスケールグラフ等のデータファイル(.trxなど)のダブルクリックによる起動
    データファイルをWクリックして表示させるには、拡張子を登録させる必要 があります。これにはスタートメニューより各グラフを右クリックし、一度[管理者として実行]で起動してください。その後、データファイルを右クリックし[プロパティ]の[全般]タブ、[ファイルの種類]の[変更]ボタンにて、拡張子の関連づけをおこなってください。
  3. 湿度グラフ、マルチスケールグラフ等へのデータファイル(.trxなど)のドロップによる起動
    ファイルをグラフにドロップして表示する場合は、起動時の管理者レベルが異なると表示されません。例えば、グラフを[管理者として実行]で起動している場合には、エクスプローラからドロップしてもグラフは表示されません。この場合は、エクスプローラが管理者ではなく、通常ユーザーで実行されているからです。

ご注意:ソフトウエアによっては、マルチスケールグラフを含まないものもあります。

自動吸い上げ機能操作時の注意点
(※アプリケーションによっては自動吸い上げ機能を含まないものもあります)
自動吸い上げ機能と自動更新(Windows UpdateまたはMicrosoft Update)後の自動再起動について

Windowsには自動更新(Windows Update または Microsoft Update)という機能があります。これはマイクロソフトがオペレーティングシステムまたはアプリケーションの修正プログラム(パッチ)等を提供し、そ れを定期的にダウンロードしてインストールすることでコンピュータを最新の状態に保つためのものです。この自動更新(Windows Update)の設定をデフォルトの[更新プログラムを自動的にインストールする](Windows XPでは[自動])にしていると、適用する修正プログラム(パッチ)によっては、システムファイル等の更新のためWindowsが自動的に再起動してしま うことがあります。弊社製のアプリケーションでは"自動でデータを吸い上げる"機能があるものも有り、そのようなアプリケーションは指定されたデータ吸い上げの時刻に動作している必要があります。そのため[自動更新]後にWindowsが再起動した場合はアプリケーションが起動しておらず、"自動データ吸い上げ"処理が実行されなくなってしまいます。
データファイルの保存場所について
アプリケーションの自動吸い上げ機能などで自動的にデータファイルが作成されます。

本ソフトウエアを通常ユーザーとして、 デフォルトの[Program Files]フォルダ下にインストールした場合、[Windows 7]の[バーチャルストア]機能により、ユーザアカウント別に以下のフォルダに保存されることがありますので注意してください。
[ C:\ユーザー\(アカウント名)\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\(アプリ名) ]

例)
"myname"というアカウント名の通常ユーザーでログインし[RTR-5W for Windows]のアプリケーションを実行している時、アプリケーションの画面上での保存先が[ C:\Program Files\RTR-5W for Windows\data ]と表示されている場合は、実際には[ C:\ユーザー\myname\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\RTR-5W for Windows\data ]に保存されます。"管理者として実行"している場合は、表示されているフォルダに保存されます。
ヘルプが正常に表示できないアプリケーション
Windows 7でアプリケーションのヘルプファイルを正常に表示させることができない場合があります。このようなアプリケーションは、Windows 7でサポートするHTMLヘルプ形式ではなく、古いヘルプ形式(WinHelp形式)であるため、Windows 7のデフォルト状態では表示させることができません。

表示できないヘルプを正しく表示させるためには、Windowsヘルプ(WinHlp32.exe)をマイクロソフトのWebサイト(http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=258AA5EC-E3D9-4228-8844-008E02B32A2C&displaylang=ja)からダウンロードして、ご利用中のWindows 7マシンへインストールして下さい。

WinHlp32.exeの適用については、次のマイクロソフトWebサイト(http://support.microsoft.com/default.aspx/kb/917607/ja)をご参照下さい。