サポートインフォメーション

不具合情報
2007.02.02

Weather Station用ネットワークサーバ Weather Wing WS-2内蔵ソフトウェア バグのお知らせ

WS-2本体内蔵ソフトウェアにおける問題により 、大変ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
本件に関しましては下記の通りご案内致します。

概要

FTPによるデータ転送の設定画面で“*”によるファイル名指定が出来ない問題が発生いたしました。
お客様には大変ご迷惑をお掛け致しましたことを深くお詫び申し上げます。
つきましては、お客様にお掛けするご迷惑を最小限にすべく、不具合個所を修正したアップデートプログラムを弊社ホームページ上に公開し、本体内蔵プログラムのバージョンアップにて対応させて頂きます。
今後、このようなことがないよう品質向上・管理に一層の努力を重ねて参ります。

発生環境

Weather Station用ネットワークサーバ Weather Wing WS-2を使用

発生状況

  1. 発生条件
    この問題はWeather Station用ネットワークサーバ Weather Wing WS-2をご使用になられている場合に発生いたします。
  2. 現象
    FTPアップロード機能を“有効”にし、かつ基本パス名に“*”を使用した場合、ファイル名の指定が出来ない問題が生じました。
  3. 原因
    WS-2本体に内蔵されているソフトウェアの不具合が原因です。
  4. 対策
    今回リリース致しますWS-2 本体内蔵ソフトウェアアップデートプログラム Ver1.01を実行して頂くことで、これらの問題が改善されます。
    誠に恐れ入りますが、以下の方法でアップデートして頂けますようお願い致します。

ソフトウェアのインストールと接続テスト

1. インストール手順
ソフトウェアのダウンロードを行い、「Update_WS2_101.exe」をダブルクリックし、ファイルの解凍先のフォルダを指定します。アップデートプログラムは本ページ下部よりダウンロードして下さい。
2.アップデート前のご注意
アップデートするWS-2とアップデート・ソフトウェアを起動するパソコンは、FTP通信可能なネットワークに接続しておきます。

注1.アップデート・ソフトウェアはWindows2000、WindowsXP上のみ動作します。
注2.アップデート中は、WS-2の設定変更などの本体への操作は、行わないでください。
注3.アップデート中は、絶対にWS-2本体の電源をOFFにしないでください。
WS-2が正常に起動しなくなる場合があります。
注4.アップデート中にエラーが発生したときは、何度かリトライして下さい。
それでも、エラーとなるときは、WS-2を再起動してみてください。
3.アップデート手順
  1. ダウンロードした「Update_WS2_101.exe」を適当なフォルダで実行してください。
    ファイルが解凍され、スクリプトアップデートツール「WS-2本体アップデート(Ver1.01)」が自動的に起動します。  
    (自動起動しない場合は、解凍先の「Updateフォルダ内のFirmScriptUD.exe」を実行してください。)
  2. WindowsXP SP2以降でセキュリティの警告が表示された場合は、「ブロックを解除する」ボタンをクリックしてください。


  3. アドレスの欄に、アップデートするWS-2のIPアドレスを入力し、設定されたログインIDとパスワードを入力してください。


  4. 「スクリプトアップデート」ボタンをクリックする事で本体ソフトウェアのアップデートが開始されます。
    「アップデートが終了しました」と表示されると、アップデートは正常に終了しています。


    ※アップデート処理が途中で止まってしまい、1分以上アップデートプログラムが進行しないときは、「閉じる」ボタンをクリックし、アップデートプログラムを終了させて、再度アップデートを実行してください。それでも、正常にアップデートができない場合は、大変お手数をお掛けいたしますが弊社までご連絡ください。
    また、しばらくしてからWS-2を再起動しておいてください。

この度は多大なご迷惑をお掛け致しましたことを心よりお詫び申し上げます。
これに懲りず今後とも弊社製品をご愛顧いただけますようお願い申し上げます。
お問い合わせ
株式会社ティアンドデイ
〒390-0852  長野県松本市島立817-1
TEL: 0263-40-0131 / FAX: 0263-40-3152