サポートインフォメーション

不具合情報
2007.01.31

Windows Vista対応ソフトウェアのバージョンアップのご案内と注意点

Windows Vistaに対応する弊社製品ソフトウェアのアップデートプログラムをリリース致しました。
ソフトウェアのバージョンアップはRTR-7シリーズ、RTR-5W、WDR-7、TR-81をご利用のお客様が対象となります。
今回リリース致しますアップデートプログラム(以下、本プログラム)を適用して頂くことで、Window Vista上でご利用いただけます。Windows Vistaにて対象ソフトウェアをお使い頂くお客様は、本プログラムをダウンロードしてアップデートを行って頂けますようお願い申し上げます。

他機種のソフトウェアにつきましては、随時ホームページ上で公開いたします。
また、Windows Vistaで操作する上での注意点も記載しております。併せてご参照ください。

アップデートソフトウェアと対象機種

Windows Vista 操作上の注意事項

インストール時の注意点
インストールを実行するとこのような[ユーザーアカウント制御]BOXが表示されます。

[setup.exe]、[認識できない発行元]と表示されますので、インストールを続行するには、管理者アカウントの[パスワード]を入力し、[OK]ボタンをクリックしてください。
操作時の注意点




  1. マルチスケールグラフの起動
    マルチスケールグラフ起動時に、このようなダイアログBOXが表示される場合スタートメニュー]から[マルチスケールグラフ]を右クリックして[管理者として実行]で起動してください。
    レジストリが更新されますので、次回からは通常どおりに起動できます。
  2. 温湿度グラフ、マルチスケールグラフのデータファイル(.trxなど)のダブルクリックによる起動
    データファイルをWクリックして表示させるには、拡張子を登録させる必要 があります。これにはスタートメニューより各グラフを右クリックし、一度[管理者として実行]で起動してください。
    その後、データファイルを右クリックし[プロパティ]の[全般]タブ、[ファイルの種類]の[変更]ボタンにて、拡張子の関連づけをおこなってください。
  3. 湿度グラフ、マルチスケールグラフへのデータファイル(.trxなど)のドロップによる起動
    ファイルをグラフにドロップして表示する場合は、起動時の管理者レベルが異なると表示されません。例えば、グラフを[管理者として実行]で起動している場合には、エクスプローラからドロップしてもグラフは表示されません。
    この場合は、エクスプローラが管理者ではなく、通常ユーザーで実行されているからです。

    ご注意:ソフトウエアによっては、マルチスケールグラフを含まないものもあります

データファイルの保存場所について
アプリケーションの自動吸い上げ機能などで自動的にデータファイルが作成されます。本ソフトウエアを通常ユーザーとして、 デフォルト
の[Program Files]フォルダ下にインストールした場合、[Windows Vista]の[バーチャルストア]機能により、ユーザアカウント別に以下のフォルダに保存されることがありますので注意してください。
[C:¥ユーザー¥(アカウント名)¥AppData/Local/VirtualStore¥Program Files¥(アプリ名)]

例として>
"myname"というアカウント名の通常ユーザーでログインし[RTR-5W for Windows]のアプリケーションを実行している時、アプリケーションの画面上での保存先が[C:¥Program Files¥RTR-5W for Windows¥data]と表示されている場合は、実際には[C:¥ユーザー¥myname¥AppData¥Local¥VirtualStore¥Program Files¥RTR-5W for Windows¥data]に保存されます。"管理者として実行"している場合は、表示されているフォルダに保存されます。

アップデートプログラム

お問い合わせ
株式会社ティアンドデイ
〒390-0852  長野県松本市島立817-1
TEL: 0263-40-0131 / FAX: 0263-40-3152