Modem Logger for Windows
| ソフト名 |
Modem Logger for Windows |
| 対象機種 |
ML-7 |
| バージョン |
2.0 (2002.07.29) |
| ファイル名 |
ml7j2001d.exe |
| ファイル容量 |
3.07 MB |
| 動作環境 |
対応OS(*) |
Microsoft Windows95(OSR2.0以降)/98/Me 日本語版
Microsoft WindowsNT4.0 日本語版(x86版のみ)
Microsoft Windows2000/Xp 日本語版(x86版のみ) |
| メモリー容量 |
Windowsが安定して動作する環境 |
| ディスク容量 |
4以上の空き領域(データは別途空き領域が必要です) |
| モニタ |
VGA(640×480) 256色 |
| ソフト紹介 |
本ソフトウェアは、モデムロガーの設定や、データの吸い上げなどを行うモデムロガー専用のソフトウェアです。 |
| 著作権者 |
株式会社ティアンドデイ |
| ファイル形式 |
自己解凍(exe) |
| 転載条件 |
他のメディアへの一切の転載を禁じます。 |
(*) 64bit版OSでの動作は保証しておりません
注意事項
対象機種・動作環境をよくご確認のうえ、ご使用ください。
インストール時、Administrator(パソコンの管理者)の権限が必要になります。
バージョンアップ内容
Ver.1.10-2.00 (2002/7/29)
新規に追加された機能
ML7ファイル用の Data Viewer(グラフ表示ソフト) を作成しました。
“前回の続きから”で吸い上げた記録データの結合機能を追加しました。
記録データ吸い上げ時の日時フォルダをデータ一覧表示の初期フォルダとして設定します。
複数の記録データファイルから1テキストファイルへの変換を可能にしました。
通信エラー時の障害内容(電話中,応答なしなど)を表示します。
通信障害時の回線再接続のリトライ間隔および回数を指定可能にしました。
通信/通報履歴を外部アプリから参照出来るようにテキストファイルを作成します。
設置場所登録時に通報の連絡先を入力可能にしました。
仕様変更箇所
記録データ吸い上げ毎に日時フォルダを作成して保存します。
アナログスケール変換値の下限値入力を0V,0mA⇔4V,4mA切り替え可能にしました。
定間隔の自動吸い上げを分単位で指定可能にしました。
通信/通報履歴を別々に表示可能にしました。
停電復帰/電池寿命の通報履歴で本体/増設の別を表示します。
設定値/停電復帰の通報履歴で取得日時とは別に発生日時を表示します。
“モデム/シリアルポートの選択”の履歴で確定したモデム名/ポート?を表示します。
通信受付時の確認メッセージを削除しました。
通報設定のON/OFFでパルス数の判定時間0秒を設定から除外しました。
通信/通報履歴でシリアル通信の場合はCOM1等と共に局番を並記します。
“モデムロガーのカード設定”で応答するまでのリング回数を最大10回までに制限しました。
通報着信音を設置場所毎に設定可能にしました。(5種類から選択)
User Agreement