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Network Connection Check Utility
弊社ネットワーク対応製品の通信状態をチェックするツールです。同時に複数の製品を、任意の間隔で動作確認することができます。 通信状況については視覚的に確認することが可能です。
Network Connection Check Utility
使い方
監視したい製品を登録します
[Add]メニューより、IPアドレス等の必要事項を入力します。
使い方
入力について
Address 監視対象製品のIPアドレス、または、ホスト名を入力します。
(例: 192.168.1.1、rtr5w.tandd.co.jp)
Port 監視対象製品のHttpポート番号を入力します
(例: 80)
Note 監視対象製品についてのメモを入力します
(例: office)
Update Interval(min) 監視間隔を分単位で入力します
(例: 60)
Send mail メール通知機能を有効にします。
※事前にメール送信設定が必要です。
Send mail counter 指定回数連続して通信に失敗した場合、メールを送信します。
メール送信設定について
  • 1. メニューより[Mail]→[Setting]を選択し、[Mail Settings]ウィンドウを開きます。
  • 2. [Mail Transmission Settings]より、メール送信に関する設定値を入力します。
メール送信設定について
Sending Server(SMTP) SMTPサーバ名を入力します
(例: smtp.example.tandd.co.jp)
Sender E-mail Address エラーメールの差出人となるアドレスを入力します
(例: sender@example.tandd.co.jp)
Subject 通知メールの件名を入力します
(例: RTR-5W connect Error)
Content 通知メールの本文に表示する内容を入力します
(例: RTR-5Wで通信エラーが発生しました)
※ メール認証にPop before SMTPを使用する場合は、[Receiving Mail Server]の項目を設定してください。
※ メール認証にSMTP認証を使用する場合は、[Sending Mail Server]の項目を設定してください。
  • 3. [Apply]ボタンをクリックして設定を反映します。
  • 4. [Recipient]タブを開き、[Add]ボタンをクリックし、通知メール送信先を設定します。送信先は複数設定できます。
メール通知機能を使用するには、.NET Framework 1.1以上がインストールされている必要があります。
監視をスタート/ストップします
登録が完了すると、指定した間隔で自動で監視が始まります。
直ちに通信状態を確認したい場合は[Run]を、監視を停止したい場合は[Stop]を選択してください。
※ 本アプリケーションを起動したパソコンから、監視対象の製品にHttpアクセスできるかどうかで、通信の状態をチェックしています。
監視状況を確認します
Status欄にて、監視状況を確認できます。
(メール通知機能を有効にした場合は、指定したアドレス宛に通知メールが送信されます)
監視状況を確認監視状況を確認
緑色
正常に動作しています。
赤色
通信が異常です。通信経路、製品の確認が必要です。
白色
監視されていないか、初回の監視未完了状態です。
また本アプリケーションを最小化した場合、Windowsのタスクトレイにて異常をお知らせいたします。
  • ・ 本アプリケーションはベータ版(暫定版)ソフトウェアです。動作保障はいたしておりませんので、ご注意ください。
  • ・ RTR-5シリーズのように親機/子機の概念がある製品の場合、本アプリケーションから親機までの通信経路のチェックとなります(子機までの通信状況の確認はできません)。
  • ・ 本アプリケーションにはインストーラーは付属していません。適当なフォルダに展開後、アプリケーション(NCCU.exe)をダブルクリックして実行してください。
  • ・ -task を設定するとタスクトレイに格納された状態で起動します(例: NCCU.exe -task)。
ソフトウェア
このアプリケーションの最新アップデートプログラム