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データファイル結合ユーティリティ
データロガーの記録データファイル(TRX形式)を複数読み込み、結合、保存、および、グラフ表示するソフトウェアです。 テキスト/図形編集機能によるメモ等の記述、また、表計算ソフトウェア(Excel等)へのエクスポートが可能です。
ソフトウェアの特徴
記録データの結合/保存
同一記録条件の記録データ(TRX形式)を複数読み込み、1つのファイルに結合が可能です。 新しいファイルフォーマット(TRB形式)による保存機能により、記録データのほか、グラフ上のメモ、コメント、図形等も一緒に保存が可能です。
※ ver1.20より、RVR-52電圧・パルスデータファイル(pv5形式)の読み込みに対応しました。保存はtrb形式のみとなります。
※ RTR-53の記録データを結合する場合は、RTR-53形式の記録データを結合する際のご注意をご参照ください。
RTR-53形式の記録データを結合する際のご注意
RTR-53形式の記録データを結合する場合、アプリケーションが不正終了する場合があります。その際は下記方法にて結合いただけますよう、よろしくお願いいたします。
  • 1. キーボードの[Ctrl]キーを押しながら、Ch1、Ch3、Ch5のように結合したいチャンネル名を順にクリックし選択します。 選択されたチャンネルが反転表示されます。
  • 2. 画面上で右クリックし、[チャンネルの結合]⇒[結合したチャンネルと置き換える]を選択します。
  • 3. 上記2,3の手順を繰り返し、お好みの状態に結合します。
  • 4. メニューバーから[ファイル]⇒[指定したチャンネルの保存]をクリックします。
  • 5. 保存するファイル形式に[サーモレコーダ共通形式データファイル(*.trx)]を選択し、保存したいチャンネル番号にチェックを入れます。
  • 6. [保存]をクリックし、任意のファイル名で保存します。
・ファイルの結合(TRX形式)
複数の記録データを1つに結合し、弊社アプリケーション(温湿度グラフ等)で読み込む際に使用します。
・ファイルの結合(TRB形式)
データファイル結合ユーティリティでの編集結果を保存する際に使用します。独自形式のため、他のアプリケーションで読み込むことはできません。
便利なグラフ操作機能
  • ・スクロールバーの両端をドラックしての拡大縮小
  • ・マウスでグラフをドラックしてのグラフスクロール
  • ・グラフ上にカーソルを乗せての記録データ表示
  • ・縦軸/横軸単位のグラフ表示範囲の設定

グラフ操作について、下の動画にてご覧いただけます。
※ご覧になるには、アドビシステムズ社が配布しているFlash Playerが必要です。
グラフにメモ、コメントが残せます
テキスト/図形編集機能により、グラフ内にコメントが残せます。記録データ解析時のメモの記述等にご使用いただけます。 挿入した図形等は、グラフに関連付けることができ、グラフとともにスクロールさせることが可能です。
  • ・本バージョンはβ版(暫定版)プログラムです。本ソフトウェアで読み込む記録データ(TRX形式)ファイルは、必ずバックアップをお取り頂く様にお願い致します。
  • ・保存したファイル(TRB 形式)から、読み込んだ記録データ(TRX 形式)ファイルに戻す事はできません。
  • ・TRB形式のファイルは、他のアプリケーション(温度・湿度グラフ、マルチスケールグラフ等)で読み込むことはできません。
  • ・バージョンアップに伴い、旧バージョンで保存したTRB形式のファイルが読み込めなくなる場合があります。
ソフトウェアの仕様
仕様
動作環境OS Microsoft Windows XP 日本語版
Microsoft Windows Vista 日本語版
PC Windowsが安定して動作する環境
メモリ容量 Windowsが安定して動作する環境
ディスク領域 20MB以上の空き領域(データは別途空き領域が必要)
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このアプリケーションの最新アップデートプログラム