T&D Recorder for Windows
3種類のグラフを搭載
温度・湿度グラフ
TR-7Ui/7Uシリーズ、TR-5i/TR-5S/TR-5シリーズ、RTR-5シリーズなどのサーモレコーダ共通形式ファイル(.trx)表示、また操作をするためのグラフツールです。
記録データをパソコンに吸い上げると自動的にグラフを表示します。最高8ch(8台分)までのデータをひとつのグラフに表示できます。また、TR-7シリーズの記録データも同時に処理ができます。
・2本のカーソルを、グラフに合わせることによりそれぞれのデータの値を表示し、更にカーソル間の差を算出します。
・任意の範囲(期間)に於ける温度の最高値・最低値・平均値も表示します。
記録データをパソコンに吸い上げると自動的にグラフを表示します。最高8ch(8台分)までのデータをひとつのグラフに表示できます。また、TR-7シリーズの記録データも同時に処理ができます。
・2本のカーソルを、グラフに合わせることによりそれぞれのデータの値を表示し、更にカーソル間の差を算出します。
・任意の範囲(期間)に於ける温度の最高値・最低値・平均値も表示します。

マルチスケールグラフ
RVR-52などのボルテージレコーダ共通形式ファイル(. pv5)を表示、また操作するためのグラフツールです。
電圧記録データをパソコンに吸い上げると自動的にグラフを表示します。最高8Ch(8台分)までのデータをひとつのグラフに表示できます。またTR-7シリーズなどの温度データも 同時に表示することができます。
・2本のカーソルを、グラフに合わせることによりそれぞれのデータの値を表示し、更にカーソル間の差を算出します。
・任意の範囲(期間)に於ける電圧・温度の最高値・最低値・平均値も表示します。
電圧記録データをパソコンに吸い上げると自動的にグラフを表示します。最高8Ch(8台分)までのデータをひとつのグラフに表示できます。またTR-7シリーズなどの温度データも 同時に表示することができます。
・2本のカーソルを、グラフに合わせることによりそれぞれのデータの値を表示し、更にカーソル間の差を算出します。
・任意の範囲(期間)に於ける電圧・温度の最高値・最低値・平均値も表示します。

Event Viewer
RVR-52のイベントファイル(.rp7)を表示、また操作するグラフツールです。
イベント記録データをRVR-52からパソコンに吸い上げると自動的にグラフを表示します。最高64Chまでのデータを一覧表示できます。
イベント記録データをRVR-52からパソコンに吸い上げると自動的にグラフを表示します。最高64Chまでのデータを一覧表示できます。

測定データ一覧表示
測定データを一覧表示できます。また、データ一覧表の画面では、最高値・最低値・平均値が色によって区別され表示されます。

グラフ・データ一覧表印刷機能
グラフの印刷は、画面に表示されているグラフをそのまま印刷できます。
データ一覧表の印刷は、記録日時ごとの全てのデータの印刷ができます。
データ一覧表の印刷は、記録日時ごとの全てのデータの印刷ができます。
記録設定
各データロガーに対して、記録方法、記録設定、記録間隔などをパソコンから設定します。
データ指定の吸い上げ
TR-5i/5S/5シリーズ・RTR-5シリーズのデータロガーの記録データを、パソコンから直接吸い上げる場合、データロガーが保持している全データを吸い上げるか、吸い上げ時間を指定をして必要なデータだけを吸い上げることができます。
データコレクタで収集した記録データをパソコンに吸い上げる場合、データコレクタが保持しているデータをリスト形式で確認できます。データクレクタ内の全データを吸い上げるか、必要なデータを指定して吸い上げることができます。
データコレクタで収集した記録データをパソコンに吸い上げる場合、データコレクタが保持しているデータをリスト形式で確認できます。データクレクタ内の全データを吸い上げるか、必要なデータを指定して吸い上げることができます。
子機登録(RTR-5シリーズ)
ワイヤレスデータロガーRTR-5シリーズを使用するためには、親機として使用するデータコレクタに対して、パソコンから子機登録をする必要があります。グループ、子機名、周波数チャンネルの指定によって複数の子機を管理できます。
複数の測定器を使って測定する状況で、基準となる測定器の測定値(基準値)と、データロガーの測定値にわずかな誤差がある場合、誤差をなるべくなくし、基準値に合わせた測定・記録ができるように調整する機能です。設定は"1点調整"か"2点調整"どちらかの調整方法を選び、調整前と調整後の値を入力します。
(設定画面は機種によって異なります)
(設定画面は機種によって異なります)

温度/湿度の場合
1点調整は調整値の+/-20℃位の幅を測定する場合の調整方法です。
2点調整は広い範囲を測定する場合の調整方法です。2点間より傾きaと切片bを計算した調整式によります 。
2点調整は広い範囲を測定する場合の調整方法です。2点間より傾きaと切片bを計算した調整式によります 。
照度/紫外線強度の場合
1点調整は真っ暗な時(0lx, 0mW/cm2)の調整をする場合の調整方法です。
2点調整は広い範囲を測定するときに設定します。0lx(0mW/cm2)と、任意の1点との2点間により、傾きaと切片bを計算した調整式によります。
2点調整は広い範囲を測定するときに設定します。0lx(0mW/cm2)と、任意の1点との2点間により、傾きaと切片bを計算した調整式によります。
