赤外線通信をご利用の方へ

赤外線通信について
赤外線通信対応のデータロガーは携帯電話専用のアプリにより、携帯電話の赤外線通信機能を使って記録データを吸い上げることができます。設置場所からデータロガーを動かさずに記録データを収集でき、データ確認ができます。メモリカードへの保存はもちろん、そのままデータ送信ができるので利用範囲が大きく広がります。
※2010年8月現在、NTTドコモの携帯電話にのみ対応しています。
※TR-51i/52iご使用の場合、別途コミュニケーションポートかデータコレクタをご用意頂く必要があります。
赤外線通信について
■ 携帯アプリ対象機種

TR-71Ui / 72Ui / 74Ui / 77Ui, TR-51i / 52i

■ 携帯アプリのダウンロードはこちらから
QRコード
http://www.tandd.co.jp/m/
赤外線通信の流れ
赤外線通信を使用して携帯電話に記録データを吸い上げる流れは以下の通りです。
1. 携帯アプリ「TR-7Uiモバイル」か、「TR-5iモバイル」を起動する
2. 記録データを吸い上げる
3. 記録データの送信または続けて記録データ吸い上げを行う
データ吸い上げまでの流れは下の動画にてご覧いただけます
動画をご覧になるには、アドビシステムズ社が配布しているFlash Playerが必要です 。