赤外線通信をご利用の方へ

携帯アプリの機能
吸い上げるデータ数を指定し、必要なデータだけを吸い上げることができます。
データ吸い上げ画面
赤外線通信でデータロガー1台分のフルデータを吸い上げる時間は、携帯電話やデータロガーの機種によって30秒~120秒かかります。記録データの吸い上げが完了すると、携帯電話のメモリカードに自動的に保存されます。
■ 操作が簡単なグラフ機能
吸い上げた記録データは携帯電話上でグラフ、または一覧表形式で表示できます。画面の切り替え、最大値/最小値の確認、グラフのカーソルの移動などが可能です。
記録管理画面
■ 記録データの概要情報
記録データの概要情報も表示できます。
記録管理画面
吸い上げた記録データの測定値が、事前に設定された上下限値を超えていないか自動的に判定します。上下限値を超えたデータが含まれていると、"!!"、"判定:NG"と表示されます。
記録管理画面
■ TR-7Uiモバイルでは上下限値の設定ができます
TR-7Uiモバイルをご利用の場合は、判定の基準となる上下限値を設定できます。
記録管理画面
測定単位(lx,mW/cm2, °C , %)ごとの設定になります。
TR-5iモバイルをご利用の場合は、パソコンでT&D Recorder for Windowsの警報設定画面から設定した基準値を元に判定します。
記録管理画面
メモリカードに保存された記録データは、カードリーダーを使って直接パソコンに読み込むことができます。
インターネットを利用してデータを送信すれば、パソコンに読み込むまでの時間を省き、より迅速なデータ処理が可能になります。
Eメール送信
Eメールに添付して送信します。
FTP送信
プロバイダ等のFTPサーバに送信します。
おんどとりWebStorage
弊社WebサービスおんどとりWebStorage宛に記録データを送信します。
記録管理画面
記録管理画面は、メモリカード内の記録データを一覧表示する画面です。吸い上げた時刻、補足情報とアイコン表示により、記録データを開かなくてもデータの識別ができます。
記録管理画面
(1)記録データを吸い上げた日時を表示します。
(2)補足情報: 機器名称(チャンネル名)、内部ID、メモのいずれかを表示します。メモは追加、編集が可能です。
(3)アイコン: データロガーの機種、データ送信済み、判定結果を表します。