ワイヤレスデータロガー「RTR-7シリーズ」に対応
ワイヤレスデータロガー「RTR-7シリーズ」に対応し、パソコンに接続していた親機を、WL-7に接続することで、一般公衆回線や携帯電話回線を介してデータの収集・管理・監視ができます。
マニュアルでのデータ収集の他、毎日定時にまたは一定時間間隔での自動収集ができます。
収集されたデータは自動的にファイル化されパソコンのハードディスクに保存されます。
WL-7に接続したワイヤレスデータロガーの子機に、測定値の上下限値を設定しておくと、設定範囲を超えた場合や外部機器からの外部入力があったときに、あらかじめ設定しておいたパソコン・ポケットベル・携帯電話に警報を発信(フリーメッセージ※1)したり、外部出力ができます。
外部入力(警報入力)
ワイヤレスデータロガーの警報監視以外に、外部からの電圧入力により警報動作を連動できます。
外部出力(警報出力)
モデムポートWLの警報動作に連動して外部接点出力によりサイレン等、現場で確認できる外部機器に接続できます。
※1 : フリーメッセージを利用するとカタカナ等でメッセージを発信できます。
フリーメッセージを受信するには、別途携帯電話やポケベルの電話会社との契約が必要になります。