TR-51A/52 小型防水データロガー

小型・堅牢・防水構造
小型・堅牢・防水構造により湿気の多い場所や、屋外でも使用はもちろん冷凍庫、冷凍車、あるいは土中温度管理など、過酷な条件下でもご利用いただけます。
注意:防水性能は生活防水レベルです。水中での連続使用はできません。
温度測定範囲:-60℃~155℃と広範囲
TR-51Aは、内蔵センサで-40~80℃、TR-52は、外付センサで-60~155℃までの幅広い範囲の温度測定・記録ができます。
データ容量:16000データと大容量
1台につき16000個の測定値を記録します。最長60分間隔で666日、約2年間の連続記録ができます。
8通りまたは15通りの記録間隔
記録間隔は、用途にあわせてTR-51Aは1分~60分の間で8通りから選択でき、TR-52は1秒~60分の間で15通りから選択できます。
記録モードは次の2通りから選択できます。
ワンタイムモード:記録データが16000個になると記録を停止します。
エンドレスモード:記録データが16000個になると一番古いデータから順次、新しいデータを上書きします。
電池寿命警告を表示
TR-51A/52は1台につき16000個の測定値を記録します。最長60分間隔で666日、約2年間の連続記録ができます。
スイッチレスでデータの保全性は万全
電源スイッチや、各種設定のスイッチを本体から排し、輸送途中の荷物によるスイッチ誤作動などのトラブルを解消。データの保全性を向上させました。
用途に応じて選べる2タイプ
センサ内蔵タイプJIS7級 防水性能のTR-51Aと、センサ外付けタイプ JIS4級防水性能のTR-52の2タイプのロガー本体から用途に応じて選択いただけます。
電池で約2年間連続動作
独自の低消費電力回路により、リチウム電池1本で、約2年間の連続動作を実現しました。これにより、設置場所を選ばず、移動中・放置状態でも長時間の測定・記録ができます。
注意:電池寿命は、測定環境・記録間隔・通信回数・周辺温度等により異なります。本説明は新しい電池を使った時の標準的な動作であり電池寿命を保証するものではありません。
ローコストでシステム拡張
TR-5シリーズは、コミュニケーションポート(TR-50C)1台で本体(TR-51A・TR-52)を何台でもご利用いただけます。従って必要に応じて本体の増設だけでシステム拡張が可能です。
データコレクター「TR-57U」でさらに便利に
TR-57Uは、TR-5シリーズ・TR-7シリーズ・VR-71の記録データを収集する装置です。
各データロガーを回収することなく、現場で簡単にデータの収集やチェックができます。



※TR-51Aは応答性が緩やかですので、荷物と同梱して利用するなどの用途に適しています。 急激な温度変化の測定にはTR-52が適しています。