データロガー「
TR-7Sシリーズ」「
TR-7Uシリーズ」「
TR-5シリーズ」に対応し、TR-57Mにデータロガーを接続し、電話回線(携帯電話)を介してデータの収集・管理・監視ができます。(TR-5シリーズにはオプション:
TR-05M1が必要です。)
マニュアルでのデータ収集の他、毎日定時にまたは一定時間間隔での自動収集ができます。
収集されたデータは自動的にファイル化されパソコンのハードディスクに保存されます。
TR-57Mに接続したワイヤレスデータロガーの子機に、測定値の上下限値を設定しておくと、設定範囲を超えた場合や外部機器からの外部入力があったときに、あらかじめ設定しておいたパソコン・ポケットベル・携帯電話に警報を発信(フリーメッセージ※1)したり、外部出力ができます。
1フリーメッセージを利用するとカタカナ等でメッセージを発信できます。
フリーメッセージを受信するには、別途携帯電話やポケベルの電話会社との契約が必要になります。