ブラウザで現在値の確認をビジュアルに、かつリアルタイムで行えます。また、警報設定など、WS-2の管理が行えます。
ブラウザ表示例-Weather Display Live
上下限値の設定をし、観測データが設定値を超えた場合、自動的にEメールを発信したり、本体のOUTPUT出力をONに切替えることができます。外部出力端子から外部機器(ランプやブザー等)に接続することで、現場でも確認ができます。
データ自動送信機能や携帯電話からのアクセスで現在値を確認
FTPまたはEメールにより、観測データを一定周期で送信することができます。また、Weather Display Liveを表示するURLに携帯電話からアクセスして、現在値を確認することもできます。
付属ソフトウェアWS-2 for Windowsで遠隔からの気象観測とデータ解析が容易に
細かいネットワークの設定を行うための「設定ユーティリティ」や、データのグラフ化・一覧表示・ファイル化・保存などができる「マルチスケールグラフ」で、遠隔からの気象観測とデータ解析が容易になります。
マルチスケールグラフ
*コンソールとWS-2の接続にはWeather Link(シリアルポート接続)が必要です。
Weather LinkにつきましてはDavisVantage PRO/PRO2を購入された販売店へお問い合わせください。
*本機を使用するには必ずネットワークに接続する必要があります。インターネット経由で使用する場合には別途必要となる機器(ルーター等)やプロバイダの契約、固定IPアドレスやドメインの取得などが必要となる場合があります。