ネットワーク接続対応計ロガー
WDR-3は、データ収集をLANやインターネット回線によって行えるデータロガーです。電力、流量、圧力などの各種計装信号(0V~5V、ON/OFF信号、パルス)を記録し、LAN/インターネット回線により遠隔地でのデータ収集・管理が可能です。データ収集のためにロガーを取り外す必要がなく、手軽に遠隔監視システムを構築することができます。
また、あらかじめ設定した上下限値を超えたときにパソコンや携帯電話に警報メールを送信することも可能です。夜間、休日、場所を問わずいつでもどこでも異常監視することができます。
RVR-71、RPR-72は、データ収集を無線によって行えるデータロガーです。電力、流量、圧力などの各種計装信号(1~5V、4~20mA、ON/OFF信号、パルス)を記録し、無線通信により管理室のパソコンでデータ収集・管理が可能です。データ収集のためにロガーを設置した場所から移動させる必要がありません。無線の通信距離は見通し約400mで、中継機の設置も可能です。工場、プラント、ビルなどの広範囲にわたる測定箇所のデータを、パソコンに自動収集することが可能です。
また、測定値があらかじめ設定した上下限値を超えた場合、無線で警報を受信することもできますので、緊急な対応が可能です。
RVR-52は無線通信タイプの小型防水電圧データロガーです。マイナス30℃の環境でも無線通信できますので、低温環境下に設置したままデータ収集ができます。
工場・プラントなどで多く扱われる計装信号を測定、記録し、データコレクタ
RTR-57Uにより、無線通信でデータを収集できます。
また、
RTR-57Uは一定間隔でデータロガーと無線通信を行い、現在値を取得してモニタリングできます。無線の到達範囲内(見通しの良い直線距離で約100m)であれば、常に警報監視が行えます。
WDR-7はアナログ4ch、ON/OFF4chの入力ポートがあり、多点の計装信号を同時に記録できます。記録データはインターネット経由、FTPサーバにアップロードすることにより遠隔地での収集が可能です。
また、
WDR-7には警報監視機能があり、あらかじめ設定した上下限値を超えたときにパソコンや携帯電話に警報を発信することも可能です。
VR-71は、2ch入力の電圧データロガーです。計装信号(アナログ)の記録を簡単にしかもローコストに行えます。
主な機能として、入力信号をもとの物理量の単位に変換して表示し記録するスケール変換機能があります。現場でモニターとしての用途にも最適です。