使用事例

食品生産・加工の測定

無線通信タイプの小型防水データロガーで食品加工現場の温度管理

RTR-5シリーズは、無線通信タイプの小型防水データロガーです。RTR-5シリーズを食品加工現場に設置して温度、湿度の記録を行い、記録後に無線通信によってデータをデータコレクタRTR-57Uに収集します。収集時にロガー本体を取り外す必要がありません。
ロガー本体は防水構造ですので、水がかかる環境でも使用できます。また、マイナス30℃の環境でも無線通信できますので、冷凍庫内などに設置したままデータ収集ができます。
また、RTR-57Uは一定間隔でデータロガーと無線通信を行い、現在値を取得してモニタリングできます。無線の到達範囲内(見通しの良い直線距離で約100m)であれば、常に警報監視が行えます。
使用事例

食品用温度データロガーで食品芯温管理

TR-6シリーズは、HACCP(ハセップ)の芯温測定に対応したデータロガーです。
センサのグリップ部に設けられた記録ボタンを押したときの温度と時刻を記録します。
加熱殺菌の判定機能の他、品名、担当者、工程名などのデータも同時に記録することができます。
使用事例

Pt100センサ対応のデータロガーを利用した調理現場での温度管理

TR-81はPt100白金測温対センサ対応のデータロガーです。600℃まで測定可能なためフライヤーなど調理器具の温度管理に最適です。
2ch入力ですので、1台で2ヶ所の温度管理が行えます。
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