使用事例
環境の測定
RTR-7シリーズは、無線でデータ収集を行うことができます。データ収集のためにロガーを取り外す必要がなく、複数個所の温度管理が要求される自動倉庫などで有効です。測定値があらかじめ設定した上下限値を超えると、パソコン上に警報を表示する警報監視機能や、記録データの自動収集機能を備えています。
RTR-5シリーズの親機
RTR-5Wをネットワークに接続することにより、インターネット経由でのモニタリング・データ収集を行うことができます。遠隔地の倉庫の温湿度管理を本社事務所で行うなどの応用が可能です。
また、
RTR-5Wには警報監視機能があり、あらかじめ設定した上下限値を超えたときにパソコンや携帯電話に警報メールを発信することも可能ですので、夜間、休日でも異常監視することができます。
TR-7Wシリーズをネットワークに接続することにより、LANやインターネット経由でのモニタリング・データ収集を行うことが可能です。また市販の無線LANイーサネットコンバータや、 PLC(電力線通信)を組み合わせることにより、設置場所からのケーブル配線を簡素化することが可能です。
詳しくは
無線LAN、コンセントを使ってらくらく配線をご覧ください。
TR-71Ui/TR-72Uiは、USBインターフェースを搭載した2ch入力タイプのデータロガーです。
電池駆動のため自動倉庫等のあらゆる場所に気軽に設置して測定・記録が行えます。
2ch入力ですので、温度と湿度の測定・記録、あるいは2箇所の温度(例えば、倉庫の中と外等)の測定・記録が行えます。
単3電池1本で約1年間連続動作しますので、長期の記録にも最適です。
測定・記録の後は、パソコンとUSBで接続して素早くデータを吸い上げることができます。
TR-81はPt100白金測温対センサ対応のデータロガーです。-200℃より測定可能なため超低温冷凍庫などの温度管理に最適です。
2ch入力ですので、1台で2ヶ所の温度管理が行えます。
RTR-7シリーズは、無線でデータ収集を行います。データ収集のためにロガーを取り外す必要がありません。無線の通信距離は見通しの良い直線距離で約400mで、中継機の設置も可能です。スーパーマーケットの広範囲にわたる測定箇所のデータを、事務所のパソコンに自動収集することが可能です。
また、測定値があらかじめ設定した上下限値を超えた場合、警報を発信することができます。
RTR-5シリーズは、無線通信タイプの小型防水データロガーです。防水構造ですので、水がかかる環境でも使用できます。また、マイナス30℃の環境でも無線通信できますので、冷凍ショーケースなどに設置したままデータ収集ができます。
RTR-5シリーズをスーパーマーケットなど店舗の商品陳列棚に設置して温度、湿度の記録を行い、記録後に無線通信によって
データコレクタRTR-57Uにデータを収集します。収集時にロガー本体を取り外す必要がありません。また、
RTR-57Uは一定間隔でデータロガーと無線通信を行い、現在値を取得してモニタリングできます。無線の到達範囲内(見通しの良い直線距離で約100m)であれば、常に警報監視が行えます。
RTR-5シリーズの親機
RTR-5Wをネットワークに接続することにより、インターネット経由でのモニタリング・データ収集を行うことができます。遠隔地の倉庫の温湿度管理を本社事務所で行うなどの応用が可能です。
また、
RTR-5Wには警報監視機能があり、あらかじめ設定した上下限値を超えたときにパソコンや携帯電話に警報メールを発信することも可能ですので、夜間、休日でも異常監視することができます。
RTR-7シリーズは無線で記録データの収集を行うので、データ収集のためにロガーを取り外す必要がありません。無線の通信距離は見通しの良い直線距離で約400mで、中継機の設置も可能です。工場・ビルの広範囲にわたる測定箇所のデータを、事務所のパソコンで収集できます。
また、測定値があらかじめ設定した上下限値を超えた場合、無線で警報を受信することもできます。
RTR-5シリーズの親機
RTR-5Wをネットワークに接続することにより、インターネット経由でのモニタリング・データ収集を行うことができます。遠隔地のビル・工場の温湿度管理を本社事務所で行うなどの応用が可能です。
また、
RTR-5Wには警報監視機能があり、あらかじめ設定した上下限値を超えたときにパソコンや携帯電話に警報メールを発信することも可能ですので、夜間、休日でも異常監視することができます。
TR-7Wシリーズをネットワークに接続することにより、LANやインターネット経由でのモニタリング・データ収集を行うことが可能です。ままた市販の無線LANイーサネットコンバータや、PLC(電力線通信)を組み合わせることにより、設置場所からのケーブル配線を簡素化することが可能です。
詳しくは
無線LAN、コンセントを使ってらくらく配線をご覧ください。
TR-71Ui/TR-72Uiは2ch入力タイプのデータロガーです。
電池駆動のためビル・工場などのあらゆる場所に設置して測定・記録が行えます。
2ch入力ですので、温度と湿度の測定・記録、あるいは2箇所の温度の測定・記録が行えます。
単3電池1本で約1年間連続動作しますので、長期の記録にも最適です。
測定・記録の後は、USBでパソコンに接続してデータを吸い上げるほかに、携帯電話の赤外線通信機能*を使ったデータ吸い上げができます。
RTR-7シリーズは、データ収集を無線によって行います。データ収集のためにロガーを設置した場所から移動させる必要がありません。無線の通信距離は見通し約400mで、中継機の設置も可能です。ビニールハウス等の広範囲にわたる測定箇所のデータを、パソコンに自動収集することが可能です。
また、測定値があらかじめ設定した上下限値を超えた場合、無線で警報を受信することもできますので、緊急な対応が可能です。
RTR-5シリーズの親機
RTR-5Wをネットワークに接続することにより、インターネット経由でのモニタリング・データ収集を行うことができます。遠隔地のビニールハウスの温湿度管理を本社事務所で行うなどの応用が可能です。
また、
RTR-5Wには警報監視機能があり、あらかじめ設定した上下限値を超えたときにパソコンや携帯電話に警報メールを発信することも可能ですので、夜間、休日でも異常監視することができます。
RTR-5シリーズは、無線通信タイプの小型防水データロガーです。防水構造ですので、水がかかる環境でも使用できます。高温多湿なビニールハウスでも利用できます。
RTR-5シリーズをビニールハウスに設置して温度、湿度の記録を行い、記録後に無線通信によってデータを
データコレクタRTR-57Uに収集します。収集時にロガー本体を取り外す必要がありません。
RTR-57Uは、ロガーと常に無線通信を行って受信した現在値を表示する機能もありますので、無線の到達範囲内(見通し約100m)であれば現在値のモニタリングや警報監視が行えます。
TR-5Sシリーズは、小型・防水・堅牢ボディなど対環境性に非常に優れたデータロガーです。コンクリート養生温度管理の用途に最適です。-40~80℃の環境下で使用できますので、寒冷地の屋外でも記録を行うことができます。
RTR-5シリーズは、無線通信タイプの小型防水データロガーです。RTR-5シリーズで工事現場のコンクリート養生温度の記録を行い、記録後に無線通信によってデータを
データコレクタRTR-57Uに収集します。
ロガー本体は防水構造ですので、水がかかる環境でも使用できます。また、マイナス30℃の環境でも無線通信できますので、低温環境下に設置したままデータ収集ができます。
RTR-57Uは一定間隔でデータロガーと無線通信を行い、現在値を取得してモニタリングできます。無線の到達範囲内(見通しの良い直線距離で約100m)であれば、常に警報監視が行えます。