RTR-5シリーズ 、RVR-52は無線通信タイプの小型防水データロガーです。RTR-5シリーズが温度と湿度、RVR-52が電圧とパルスを測定できます。RTR-5シリーズ、RVR-52を生産ライン上の対象物に設置して、温度や湿度あるいは計装信号などの記録を行い、記録後に無線通信によってデータをデータコレクタRTR-57Uに収集します。収集時にロガー本体を取り外す必要がありません。
ロガー本体は防水構造ですので、水がかかる環境でも使用できます。また、マイナス30℃の環境でも無線通信できますので、低温環境下に設置したままデータ収集ができます。
また、
RTR-57Uは一定間隔でデータロガーと無線通信を行い、現在値を取得してモニタリングできます。無線の到達範囲内(見通しの良い直線距離で約100m)であれば、常に警報監視が行えます。
RTR-5シリーズの親機
RTR-5Wをネットワークに接続することにより、インターネット経由でのモニタリング・データ収集を行うことができます。遠隔地の工場の温湿度管理を本社事務所で行うなどの応用が可能です。
また、
RTR-5Wには警報監視機能があり、あらかじめ設定した上下限値を超えたときにパソコンや携帯電話に警報メールを発信することも可能ですので、夜間、休日でも異常監視することができます。
RTR-5シリーズは、無線通信タイプの小型防水データロガーです。RTR-5シリーズをトラック荷台の冷凍室やチルド室に設置して温度記録を行い、記録後に無線通信によってデータをデータコレクタRTR-57Uに収集します。収集時にロガー本体を取り外す必要がありません。
ロガー本体は防水構造ですので、水がかかる環境でも使用できます。また、マイナス30℃の環境でも無線通信できますので、冷凍庫内などに設置したままデータ収集ができます。
RTR-57Uは、ロガーと常に無線通信を行って受信した現在値を表示する機能もありますので、輸送中に運転席で現在値のモニタリングや警報監視が行えます。
TR-5Sシリーズは小型防水のデータロガーで、4年間の電池寿命と16000ポイントのデータ容量があります。長期間の輸送過程の温度変化を捕らえる用途に最適です。操作スイッチがないため、輸送過程でスイッチが押されることによる誤動作がありません。防水構造ですので、輸送中に水がかかっても問題ありません。また、本体の動作環境は-40~80℃ですので、本体ごと冷凍庫・冷凍車などに入れて記録を行うことができます。