
RTR-501/502/503はRTR-5シリーズ親機(RTR-57U/RTR-50/RTR-5W)でもお使いになれます。
ただしこの場合、無線通信の性能・電池寿命はRTR-5シリーズと同等になります。
注)RTR-505、RTR-574はRTR-5シリーズ親機ではお使いになれません。
RTR-500C/RTR-500DCはRTR-5シリーズ子機(RTR-51A/52A/53A/52Pt/RVR-52)をお使いになれます。
注)RTR-500NW/500AWではお使いになれません。
詳しくは下記の表にてご確認ください。
(表中の記号については、「
:利用できます、
:利用できません」 として参照下さい。)
【RTR-501/502/503/505/574,RTR-500CとRTR-5シリーズ親機との互換性】
| 親機 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| RTR-500DC | RTR-500C | RTR-500NW RTR-500AW |
RTR-57U | RTR-50 | RTR-5W | ||
| 子機 | RTR-501 RTR-502 RTR-503 |
(*2) |
(*4) |
(*6) |
|||
| RTR-505 RTR-574 |
|||||||
| RTR-5 シリーズ 子機(*1) |
(*3) |
(*4)(*5) |
|||||
| 中継機 | RTR-500C | (*4) |
(*6) |
||||
| RTR-50 | (*4)(*5) |
||||||
|
(*1) RTR-51A/52A/53A/52Pt、RVR-52、RTR-51/52/53(※各Lタイプ含む) (*2) T&D Recorder for Windows Ver.2.70以上を利用する必要があります。 (*3) RTR-500DCを「RTR-57モード」に変更して使用する必要があります。 (*4) RTR-50 for Windows Ver.1.50以上を利用する必要があります。 (*5) RTR-500CはRTR-50として動作します。 (*6) RTR-5W for Windows Ver.1.80以上を利用する必要があります。 |
|||||||
【RTR-500シリーズ子機】
| 型番 | RTR-501/501L | RTR-502/502L | RTR-503/503L |
|---|---|---|---|
| 測定要素 | 温度 | 温度 | 温度・湿度 |
| 測定精度 | 平均 ±0.5℃ | 平均 ±0.3℃ (20~80℃) | 平均 ±0.3℃、±5%RH (25℃,50%RHにおいて) |
| 記録間隔 | 1秒~60分 (15通りから選択) | ||
| 記録データ数 | 16,000個 | 8,000個 x 2ch | |
| 電源 | リチウム電池 1本/ Lタイプ:大容量リチウム電池 | ||
| 電池寿命 | 約10ヶ月/ Lタイプ:約4年 | ||
| 無線通信方式 | 特定小電力無線 ARIB STD-T67 (周波数:429MHz帯) | ||
| 通信距離 | 約150m (見通しのよい直線において) | ||
| 本体防水性能 | IP67 | IP64(*) | |
| 本体動作温度 | -40℃~80℃ (無線通信の場合: -30℃~80℃) | ||
| 型番 | RTR-505-TC/505-TCL | RTR-505-Pt/505-PtL | RTR-505-V/505-VL |
|---|---|---|---|
| 測定要素 | 温度 (熱電対) | 温度 (Pt100/Pt1000) | 電圧 |
| 測定精度 | 【冷接点補償精度】 モジュール温度[10~40℃] ±0.3℃ モジュール温度[その他] ±0.5℃ 【熱電対測定精度】 K、J、Tタイプ ±0.3℃+読み値の0.3% Sタイプ ±1℃+読み値の0.3% |
モジュール温度[10~40℃] ±0.3℃+読み値の0.3% モジュール温度[その他] ±0.5℃+読み値の0.3% |
モジュール温度[10~40℃] ±0.5mV+読み値の0.3% モジュール温度[その他] ±1mV+読み値の0.5% |
| 記録間隔 | 1秒~60分 (15通りから選択) | ||
| 記録データ数 | 16,000個 | ||
| 電源 | リチウム電池 1本/ Lタイプ:大容量リチウム電池 | ||
| 電池寿命 | 約10ヶ月/ Lタイプ:約4年 | ||
| 無線通信方式 | 特定小電力無線 ARIB STD-T67 (周波数:429MHz帯) | ||
| 無線通信距離 | 約150m (見通しのよい直線において) | ||
| 本体防水性能 | IP64(*) | ||
| 本体動作温度 | -40℃~80℃ (無線通信の場合: -30℃~80℃) | ||
| 型番 | RTR-505-mA/505-mAL | RTR-505-P/505-PL | RTR-574 |
|---|---|---|---|
| 測定要素 | 電流 | パルス | 温度・湿度 照度・紫外線量 |
| 測定精度 | モジュール温度[10~40℃] ±0.05mA+読み値の0.3% モジュール温度[その他] ±0.1mA+読み値の0.3% |
入力範囲 電圧信号0~27V Lo:0.5V以下 Hi:2.5V以上 ※接点信号にも対応 |
温度 平均±0.3℃ 湿度 ±0.5%RH (20℃,50%RH) 照度 10~100,000lx:±5% (25℃,50%RH) 紫外線量 0.1~30mW/cm2:±5% (25℃,50%RH) |
| 記録間隔 | 1秒~60分 (15通りから選択) | ||
| 記録データ数 | 16,000個 | 8,000個 x 4ch | |
| 電源 | リチウム電池 1本/ Lタイプ:大容量リチウム電池 | 単3アルカリ電池1本 | |
| 電池寿命 | 約10ヶ月/ Lタイプ:約4年 | 約4ヶ月 | |
| 無線通信方式 | 特定小電力無線 ARIB STD-T67 (周波数:429MHz帯) | ||
| 無線通信距離 | 約150m (見通しのよい直線において) | ||
| 本体防水性能 | IP64(*) | --- | |
| 本体動作温度 | -40℃~80℃ (無線通信の場合: -30℃~80℃) | ||
| (*) センサ/入力モジュールを接続した状態の防水性能です。ただしRTR-503付属センサとRTR-505付属入力モジュールには防水性能がありませんのでご注意下さい。 | |||
【RTR-500シリーズ親機】
| 型番 | RTR-500NW/500AW | RTR-500C | RTR-500DC |
|---|---|---|---|
| 対応機種 [ 子機 ] |
RTR-501/502/503/505/574 | RTR-501/502/503/505/574 RTR-51A/52A/53A/52Pt、RVR-52、RTR-51/52/53 (※各Lタイプ含む) |
|
| 対応機種 [ 中継機 ] |
RTR-500C | RTR-500C、RTR-50 | RTR-500C |
| PCとの通信インターフェイス | USB、有線LAN(RTR-500NW)、無線LAN(RTR-500AW) | USB、RS232C | |
| 子機との通信インターフェイス | 光通信(RTR-574を除く)、無線通信 | 光通信(RTR-574を除く)、無線通信、ケーブル通信 | |
| 電源 | ACアダプタ(付属) | 親機利用時 USBバスパワー 中継機利用時 ・単3アルカリ電池x2本 ・ACアダプタ(別売) | ・単4アルカリ電池x2本 ・USBバスパワー ・ACアダプタ(別売) |
| 電池寿命 (*6) | --- | 単3アルカリ電池2本で 約6ヶ月 ※1日あたり約5分の通信を行った場合。 |
単4アルカリ電池2本で モニタリング 約60時間 (中継器無しで60秒間隔) 電波強度確認 約36時間 記録データ吸上げ 約200回 (中継器無しで、RTR-501のフルデータを吸上げた場合) |
| 無線通信方式 | 特定小電力無線 ARIB STD-T67 (周波数:429MHz帯) | ||
| 無線通信距離 | 約150m (見通しのよい直線において) | ||
| LAN通信仕様 | 有線LAN RJ45コネクタ 100Base-TX/10Base-T (AutoMD/MDI-X) 無線LAN アンテナ内蔵 IEEE802.11b/g WEP,WPA/WPA2(PSK) | --- | --- |
| 本体防水性能 | --- | --- | --- |
| 本体動作温度 | 温度:-10℃~60℃ 湿度:80%RH以下(結露しないこと) | 温度:0℃~50℃ 湿度:90%RH以下(結露しないこと) |
|
| 本体寸法 H x W x D | 83mm x 102mm x 28mm (アンテナ除く) | 96mm x 65mm x 25mm (アンテナ除く) | 125mm x 58mm x 26.3mm (アンテナ除く) |
| 対応ソフトウェア情報 | |||
| ソフトウェア名称 | RTR-500W for Windows | RTR-500C for Windows | RTR-500DC for Windows |
| 対応OS | Microsoft Windows 7 32/64bit 日本語版 Microsoft Windows Vista 32bit 日本語版 Microsoft Windows XP 32bit (SP2以降) 日本語版 |
||
| (*6) 電池寿命は、電池の種類、測定環境、通信回数、周囲温度により異なります。本説明は、新しい電池を使用した時の標準的な動作であり電池寿命を保障するものではありません。特に本体動作温度以外の環境で使用する場合、電池寿命は半減する場合があります。 | |||
このプレスリリースに関するお問い合わせは、下記弊社営業部またはサポート/サービスよりお問い合わせ下さい。